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2024.03.28

心書

心書Vol.294【供養の形】

心書Vol.294

【供養の形】

遺品整理などのお手伝いを行なっておりますと、毎日のように多くの供養に関する悩みを耳にします。
本当に多くの方が悩んでいらっしゃるのだな。と感じます。

「先祖の菩提寺があるのだけど、疎遠になっているからどうすればいいか。」

「子どもがいないため、ペットが子どもの様な存在だった。ペットと一緒にお墓に入りたいけれど周りからは、それはダメだろうと言われる」

「神棚や仏壇、親から引き継いだもののマンション暮らしには大きすぎる。」
などなど本当に多くの悩みや、どうすればいいの?の声をお聞きします。
供養の形も多様化される昨今、私は行う人の負担にならない範囲で継続できる形を考えていくことが大切なのかと思います。
そして1番は本人の意思を尊重した形をとれるようにすることかと思います。

そのためには家族間の相談で対立してしまうケースもありますが、ゆっくりと妥協点を探し解決していきましょう。
供養の形は今や1つではありません。
辛くなる、無理がある。では長続きしません。
供養したい。と思う気持ちが尊いのかと思います。
しかし何をどうすれば?誰に聞けば?という方が多いのは事実。
どうか1人でお悩みにならず、お声がけ頂ければお力になれる事もあるかと思います。

遺品整理・生前整理
大阪 想生堂

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